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河童三味線

Author:河童三味線
フリーの翻訳者を目指して、会社を早期希望退職。あらためて翻訳学校で勉強しながら、方向性を探っています。年齢が年齢だけに「ボチボチと」なんて言ってられませんが、心にはいつも余裕を(笑)!


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DATE: CATEGORY:医学英語
医薬翻訳の上級クラスが始まった。
中級クラスと全く違った厳しい雰囲気に、クラスが凍り付いていた(笑)。予想以上の厳しさに、中級クラスの復習をキッチリとしてから、来期受講すれば良かったかな、という気持ちもよぎる。
やることは山積み。1週間に最低10時間、できれば30時間は勉強するように、とのこと。とりあえず「高校の化学を2週間で復習してきてください」と言われたので、参考書を購入して勉強し始めた。高校時代、化学が苦手で、あまり勉強しなかったのが、悔やまれる。当時は「大人になって化学なんて、ほとんど必要ないよ」と勝手に思い込んでいたけど、まさかこんなことに(笑)。

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DATE: CATEGORY:英語学習
3月に早期希望退職をしてから、翻訳学校の課題に日々追われて過ごしてきた。この間、技術翻訳の基礎、特許翻訳の基礎、医学医薬翻訳などを勉強してきたけど、実力が付いたという実感がないところがかなり不安(笑)。

これらの科目の中で、一番興味が持てたのが医学医薬翻訳。で、10月からは医学医薬翻訳の上級に進むことに。

翻訳学校のオフ会で、翻訳者としても活躍されている医師から、「今までやってきた分野で翻訳の仕事を見つけたほうがいい」と言われた。確かに、医薬分野は学ぶべき専門知識が山のようにあり、この年齢では厳しいと思う。でも、新たにスタートを切ったのだから、やりたい方向に進もうかと思う。医薬の先生には「3年間は頑張んるように」と言われた。この間、諦めずに続けられるかが肝かもしれない。

とりあえず、翻訳会社1社のトライアルに受かったので(IT分野ww)、一歩ずつ進むしかないかなぁ。

でも、毎日は充実している!
会社で人間関係に悩んだり、やりたくない仕事で悶々としているより、精神的に健康♪
失業保険が出る年内に、なんとか次のステップを見つけられるといいなぁ。

DATE: CATEGORY:英語学習
今年の初めから英文法書フォレストを読み始めてはいたが、今日から『英文法解説』を読み始めることにした。古い版なのでフォレストに比べると読みにくいが、翻訳を勉強するのに大いに役に立ちそうだ。

サンフレアアカデミーの先生が生徒に「文法力のないのを誤魔化すな」と話されるのを聞き、「仰るとおり!」と思った次第。医学関係の技術翻訳では、こなれた英文を書くのではなく、直訳が基本とのこと。直訳をしようとすると、英文解釈が曖昧なのは誤魔化せない(笑)。語彙も少ないうえに、文法知識も足りないのが今の自分。328項目を2か月で読む予定。





DATE: CATEGORY:雑感
ここのところサンフレアアカデミーさんで週4コマの授業に参加しているが、つくづく知るところとなったのは、「自分に実力がない」ということ。
社内で翻訳をしている時にうすうすと分かっていたが、世の中で技術翻訳者として活躍されている方たちはもちろん、翻訳志望者たちの多くがじぶんより遥かに力があるという事実。これには、年齢が年齢だけにあらためてショックを受ける。
競泳の経験でいうと、所属クラブでトップの成績で泳いでいた人が、マスターズの大会に出場するとビリの成績で、下手すると80代のおばあちゃんより遅いタイムだった、みたいな話。

社内で翻訳をしているときは、「日本語がわかりにくい」とか文句をつけられても (私はしませんでしたが)、社外で翻訳をする場合は、そんな文句をつけたら仕事が来ないだろうし、分かりにくい日本語でも理解して、英語として正しいものに仕上げないといけない。厳しい世界に足を踏み入れた、というのが実感。
戻れないから頑張るしかない。




DATE: CATEGORY:英語学習
今日から「英訳の基本Ⅰ」がサンフレアアカデミーで開講された。生徒は自分を入れて6人。ほとんどの人が現役の社内翻訳者さんなので、レベルが高いし、本当に勉強になる。

日本語の助詞「が」に引きずられて英訳してしまうと、「日本語が透けて見える英語」になってしまうので、「何を主語にすべきか」をよく考えないといけないとのこと。確かに日本語の語順に訳せば簡単だけど、それだと直訳になってしまう。しかしながら、実際に英訳しようとすると、何を主語に取るべきか、また主語を決めた後に、動詞は何を選択すべきか、早々簡単には決められない。むー、難しい!

冒頭で衝撃的だったのは、川端康成の「雪国」の「トンネルを抜けると雪国だった」のあのくだりの英訳。

私たち日本人が脳裏に描く風景を英語にすると次のようになるとのこと。

"The snow country spread in front of my eyes when we came through a long tunnel stretching across the border."

これがネイティブの英文になると、こうなる。

"The train came out of the long tunnel into the snow country."

日本人が汽車から見た風景を視点にしているのに対し、英語ネイティブはトンネルの外から汽車を見ている視点になっている。これでは単なる風景描写じゃん、と思った自分は、やはり日本人なのね。

ほんと勉強になるー!これでは目にいくつウロコがあっても足りないかもしれない(笑)。とりあえず、今日習ったことを忘れないうちに宿題をやっぺし。



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