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河童三味線

Author:河童三味線
フリーの翻訳者を目指して、会社を早期希望退職。あらためて翻訳学校で勉強しながら、方向性を探っています。年齢が年齢だけに「ボチボチと」なんて言ってられませんが、心にはいつも余裕を(笑)!


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DATE: CATEGORY:雑感
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2016年3月に会社を早期希望退職してから、
あっという間に2年になろうとしている。
その間、医薬翻訳の初級を終え、中級で学んだが、
いざ仕事を探すと、医薬翻訳は経験者採用の会社ばかり。
やむを得ず、財務関連の翻訳会社で半年間勤務した後、
現在は派遣社員として半導体企業で翻訳業務に従事している。給与は激減だが、道半ばということで、副業をしながらやり繰りしている。そのような状況で、AI翻訳が登場したのは冷や汗もの。機械に使われないように、今年はもっと頑張らねば。

今年は…、
英語の構文、文法を一から勉強しなおす。
工業英検1級にも合格したい。

時間をうまく使わないとね。

やるべきことをことを口に出すことが大切とのことなので、今年はさぼらずにブログを更新していきます(笑)。
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DATE: CATEGORY:医学英語
医薬翻訳の上級クラスが始まった。
中級クラスと全く違った厳しい雰囲気に、クラスが凍り付いていた(笑)。予想以上の厳しさに、中級クラスの復習をキッチリとしてから、来期受講すれば良かったかな、という気持ちもよぎる。
やることは山積み。1週間に最低10時間、できれば30時間は勉強するように、とのこと。とりあえず「高校の化学を2週間で復習してきてください」と言われたので、参考書を購入して勉強し始めた。高校時代、化学が苦手で、あまり勉強しなかったのが、悔やまれる。当時は「大人になって化学なんて、ほとんど必要ないよ」と勝手に思い込んでいたけど、まさかこんなことに(笑)。

DATE: CATEGORY:英語学習
3月に早期希望退職をしてから、翻訳学校の課題に日々追われて過ごしてきた。この間、技術翻訳の基礎、特許翻訳の基礎、医学医薬翻訳などを勉強してきたけど、実力が付いたという実感がないところがかなり不安(笑)。

これらの科目の中で、一番興味が持てたのが医学医薬翻訳。で、10月からは医学医薬翻訳の上級に進むことに。

翻訳学校のオフ会で、翻訳者としても活躍されている医師から、「今までやってきた分野で翻訳の仕事を見つけたほうがいい」と言われた。確かに、医薬分野は学ぶべき専門知識が山のようにあり、この年齢では厳しいと思う。でも、新たにスタートを切ったのだから、やりたい方向に進もうかと思う。医薬の先生には「3年間は頑張んるように」と言われた。この間、諦めずに続けられるかが肝かもしれない。

とりあえず、翻訳会社1社のトライアルに受かったので(IT分野ww)、一歩ずつ進むしかないかなぁ。

でも、毎日は充実している!
会社で人間関係に悩んだり、やりたくない仕事で悶々としているより、精神的に健康♪
失業保険が出る年内に、なんとか次のステップを見つけられるといいなぁ。

DATE: CATEGORY:英語学習
今年の初めから英文法書フォレストを読み始めてはいたが、今日から『英文法解説』を読み始めることにした。古い版なのでフォレストに比べると読みにくいが、翻訳を勉強するのに大いに役に立ちそうだ。

サンフレアアカデミーの先生が生徒に「文法力のないのを誤魔化すな」と話されるのを聞き、「仰るとおり!」と思った次第。医学関係の技術翻訳では、こなれた英文を書くのではなく、直訳が基本とのこと。直訳をしようとすると、英文解釈が曖昧なのは誤魔化せない(笑)。語彙も少ないうえに、文法知識も足りないのが今の自分。328項目を2か月で読む予定。





DATE: CATEGORY:雑感
ここのところサンフレアアカデミーさんで週4コマの授業に参加しているが、つくづく知るところとなったのは、「自分に実力がない」ということ。
社内で翻訳をしている時にうすうすと分かっていたが、世の中で技術翻訳者として活躍されている方たちはもちろん、翻訳志望者たちの多くがじぶんより遥かに力があるという事実。これには、年齢が年齢だけにあらためてショックを受ける。
競泳の経験でいうと、所属クラブでトップの成績で泳いでいた人が、マスターズの大会に出場するとビリの成績で、下手すると80代のおばあちゃんより遅いタイムだった、みたいな話。

社内で翻訳をしているときは、「日本語がわかりにくい」とか文句をつけられても (私はしませんでしたが)、社外で翻訳をする場合は、そんな文句をつけたら仕事が来ないだろうし、分かりにくい日本語でも理解して、英語として正しいものに仕上げないといけない。厳しい世界に足を踏み入れた、というのが実感。
戻れないから頑張るしかない。





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